アクセスを集める方法を解説

WEB開発を続けてみつけた法則

最初にサイトを作ってから10年以上がたって、アクセス数を稼ぐサイトを狙って作れるようになりました。でもそれは本当にシンプルなことで難しいことはなにもないんです。昔はブラックSEOといったお金や技術を使って強制的に検索エンジン上位に出す方法がありましたが、今は幸いそういった不正行為はなくなりました。その為きちんとしたコンテンツを揃えれば確実にアクセス流入とコンバージョン(成果)を稼ぐことができるようになりました。

シンプルのなかのこだわりポイント

確実にアクセスを稼ぐサイトを作りたいなら、下記の3点は確実に意識しなければいけません。しかしこの点さえ守れば確実にアクセスが増えます。

  • ファーストビュー(トップページ)にこだわる
  • コンテンツ量をかせぐ
  • アクセス解析をまじめにする

トップページはサイトの全てと言っても過言ではありません。凝ったデザインにする必要はありませんが、サイトのコンセプトを確実にファーストビューで伝えるとともに、次のアクション(検索など)をその場ですぐできるようにしなければいけません。そういったサイトにはユーザーが集まりやすいです。

コンテンツ量はユーザーのために充実させる必要があります。SEO対策の側面もありますが、より多くの情報をユーザーに伝える必要があります。それは情報を求めるさまざまなユーザーに応えられるようにするためです。そうすることでサイト全体のアクセス数が右肩あがりになります。

アクセス解析をまじめにすることはなにより大事です。サイトというのは情報を発信する場でもありますが、ユーザーにとっては情報を収集する場所になります。そのためどういったキーワードでサイトに訪れたか、どういった情報を欲しているのか、などの情報を得ることが重要です。ユーザーが求める情報をさらに充実させていくことでサイトオリジナルの個性を出していくことができます。

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気にする必要のない無駄なこと

上記のポイントの逆でまったく気にする必要がない情報もたくさんあります。振り返ってかんがえてみれば無駄な時間を過ごしたなと思うのが下記の点です。無駄をはぶくことでより効率よくしていきましょう。

  • サイトのコンセプトにこだわりすぎる
  • 細かいことにこだわりすぎる
  • ほぼアクセスのないページに時間をかける
  • 文章の構成で悩むこと

サイトのコンセプトは初期にかためる必要はまったくありません。アクセス解析の部分でもかきましたが、ユーザーにあわせてコンテンツを揃えていきます。コンセプトが邪魔してユーザーにあわせることができないのが一番もったいないです。

詳細にこだわる過ぎて時間を無駄にすることが本当に多いです。例えば、「お問い合わせ」と「コンタクト」のどっちがいいかで10分議論することでさえ無駄だと思います。ユーザーにすればどうでもいいことに対して時間を使ってはいけません。もしどうしても気になるようであればA/Bテストを行って決定してください。

過去に投稿したはいいがまったくアクセスのない記事も多いです。これはサイト上のコンテンツとして放っておけばいいんです。わざわざ無駄に時間をかける必要がありません。どうしても暇ですることがないときにでも更新・加筆するといいでしょう。

文章の構成にこだわりすぎて先に進めないのは無駄でしかありません。まずはとりあえず書いてみて投稿してからユーザーの反応をみて構成を整えれば充分です。

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これだけで簡単にアクセス数は右肩あがりです

 

 

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