受託納品作業のすすめかた

受託開発の基本は納品すること

依頼するクライアントさまは納品物を期待して費用を支払います。これは当然大前提にある契約です。しかしわれわれフリーランサーはしばしばこの契約をやぶってしまうことがあります。

まず納品することを第一に考える

最初の80%を構築することは非常に早い。これはプログラマーであれば誰でも知っている常識です。しかし残りの20%で問題が発生してずるずるとクライアントさまに見せることができない状態で納期がずれていく。そのためには仮納品をまず最初の週におこなうことが重要です。そのあとにコツコツ修正を繰り返して本納品にむかっていきましょう。

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契約が無事に履行される可能性を証明する

着手金を支払っていただいたクライアントさまのためにも、まずは超特急で仮納品を提出することが大事です。これはおおきな安心感をもっていただき、のちのちの取引に影響をあたえます。

メール連絡は常に即対応

クライアントさまから届いたメールは即座に返信することが大事です。例えば、「確認しました、後程連絡します。」などの一文だけでも結構です。これらのメールは必ずのちほどリマインダーして返信する必要があります。

指摘だしは双方の責任事項とする

仮納品後のサイトチェックは双方おこなう必要があるものとする。その方法は必ずメールでおくっていただき、返信することで作業完了とする。これを繰り返すことでサイトの完成度を100%に近づけていくことができます。

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連絡がとれなくなることのストレス

お金を払ってまで外注するということは、それだけの期待と責任を含めて発注しています。そのため連絡がとれないというのは一番のストレスをあたえます。こういったことは絶対にないようにしなければいけないと私自身も心に命じて活動します。

 

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